プロフィール登録

30代社会人 Hさん)。僕の場合、出会いの場は紹介制のSNSサイトでした。ここはいわゆる出会い系ではないのですが、まあ、有名なサイトです。

プロフィールで会社経営と書かれた女性の日記に、僕がコメントをしたのが出会いのきっかけでした。

その後、お互いの日記にコメントを書いたりする関係になり、さらには、そのサイト内のメッセージ交換へと発展し、やがてサイトの外へでたメール交換をするようになりました。

僕自身、この時点では逆援助を狙っていたのではないのですが、メールでの相談の中でつい、お金に困っている的なことを愚痴のように書いてしまったんです。

そうしたら相手が「じゃあ、なんとかしてあげようか」ということを言ってくれて、最終的には、いわゆる逆援助の付き合いが始まったんです。

でも、毎回お小遣いをもらうというような形ではなかったし、最初に契約なんかもしていません。ですから、お金がもらえるかどうかは、相手の懐具合と気分次第、という感じでしたね。

やはり女性の方には「金で男を買う」ということには抵抗があるみたいです。ですから、相手の前では間違っても「逆援助」なんていう言葉は口にできません。

あと、その気は無くても一応、「このお金はいつか成功したら返すね」という感じの誠意というのか、謝意みたいなものは伝えるといいと思います。

その方が相手も、お金で男を買っているという、負の呪縛から開放されるし、気分が楽になるんじゃないかな。

ま、人によっては、「お金で割り切り」というタイプの人もいるのだろうけど、僕はまだ、そういうタイプとは出会っていませんね。

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