男気を鍛えませんか?

こうしてメール交換などが始まった初期の段階では、「謙虚さ」の中にさりげなく「男気」つまりセックスへの自信をチラつかせることで、相手への好感度をどんどんアップさせていきます。

よくありがちなのが、最初のメールや2回目のメールくらいで「とりあえずお会いしてみませんか?」と、催促してしまう男性です。

このように焦ってしまうとうまく行きません。まずは好感度を高める努力をして、相手が「会ってみようかな」と思わせる動機付けを促進させてあげるわけです。

そしてしかるべきタイミングで、「もうメールで話せることはおおよそ話しました。あとはお会いして実際の僕を見てくれませんか?」などと持ちかけていきましょう。

ちなみに、逆援助が前提であれば、メールの段階で「あなたはいくらくらい必要なの?」とか聞かれる場合もあるでしょう。

こうした金額交渉の際にも、つねに「謙虚さ」は忘れずにいてください。間違っても、いきなり自分から希望金額の提示などは行わないように。相手に聞かれたら答える、というスタンスが重要です。

また、金額を聞かれても答えずに、「それは実際に会った時に、僕を見て決めてください」とか、「一日過ごした後で決めてくださって結構です」などという答え方もあります。

これは、謙虚さと男気、さらにはセックスへの自信などをバランスよく相手に感じさせるため、かなり好感度が高くなる交渉術だといえるでしょう。

ただし、実際のデートの際にヘマをしてしまえば、お小遣いが減額するリスクは当然あります。

しかし、ちゃんとセックスをこなし、さらには、悩み相談などで心のケアーもしてあげることで高評価となり、自分の想像をはるかに超える収入へと結びつく可能性もあるのです。

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